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真のBTOマシンの咆哮がきこえる。クレバーコンピューター

初めてのお客様




実は簡単。パソコンの基本パーツはたったこれだけ。
高度な製作技術を要求されるパソコンも、パーツ構成だけを見ると、とても簡単です。BTO では組み合わせるパーツを選ぶだけ。開封後にすぐに使用できるよう、クレバーコンピューターが全てのパーツを組み上げ、厳しい動作テストの後に完成品としてお届けします。

プラットフォーム
メインストリーム(普及タイプ)向けのLGA1156、パワーユーザー向けのLGA1366の2種類のCPUプラットフォームがあります。Core™ i7 (こあ・あい・せぶん) は、どちらのプラットフォームにも存在しますので、混同しないように注意しましょう。同じく、Core™ i5 (こあ・あい・ふぁいぶ) には、グラフィックコアを内蔵したモデルと内蔵していないモデルがあり、こちらも注意する必要があります。グラフィックコア内蔵タイプは、対応マザーボードと組み合わせることにより、ビデオカードなしで描画出力することが可能です。
グラフィックコア内蔵モデル(Clarkdale)はClarkdale非対応のLGA1156マザーボードでも、問題なく搭載することができます。この組み合わせの場合、描画には別途ビデオカードが必要になりますが、Clarkdale特有の高いクロック狙いで、意図的にこの組み合わせを選択されるオーナーもいらっしゃいます。

CPU
CPUはパソコンの中枢部分で、動作に必要な演算処理を主に行います。CPUの性能は動作周波数(クロックと呼びます)が高いほど処理能力に優れ、同じ作業でもこのクロック数が高いほど高速に処理することができます。デュアルコア、クアッドコアなど、コアの数を性能の目安にする場合もあります。コア数が多いほど一度にたくさんの作業ができ、複数の同時作業でも速度低下が起きません。最新モデルではハイパースレッディングという機能で、物理的なコア数を倍増させる技術もあります。
グレードが高いモデルほどクロック数は高くなり、処理能力に優れます。パソコンの絶対的なパワーはこのCPUでほぼ決まります。CPU上部には冷却用のCPUクーラーが設置されます。通常はCPUに付属する純正クーラーを使用しても問題なく動作しますが、さらに冷却性能を追求できるオプションクーラーも、お好みに応じて選択することができます。

マザーボードとメモリー
CPUはわずか数センチ角の小さなパーツ。このCPUをマザーボードという基盤に載せて動作させます。マザーボードはその名の通り、「母なる板」 動作に必要な処理をこの基板上ですべて制御します。メモリーもマザーボードに装着して使用します。動作に必要なデーターの記憶媒体としてマザーボード上で高速に処理します。メモリー容量が多いほど、たくさんの処理を扱えますが、4GBを超える容量のメモリーは64bit版OSしか認識することができません。
グレードが高いモデルほど高品質な設計がされており、動作安定度はより高まります。また付加機能も増え、より細かい設定が可能になります。メモリーの速度はクロック数が高いほど、より高速に動作します。

電源とPCケース
パソコンは電子制御装置ですので、パーツに電流を供給する電源ユニットが必要です。電源はマザーボードに接続され、必要な電流供給を制御します。これらのパーツを収める箱がPCケースです。最近はインテリア性も重視した優れたデザインのものがたくさんあります。PCケースは収容性と同時に冷却性能にも大きく貢献します。発生した熱を効率的に外部排気することをエアフローと呼びます。エアフロー性能はケース設計、内部の組立て精度により決定されます。
電源には要求される電力を安定して送り込むという大切な仕事を行います。組み合わせにマッチした電源容量のものを選択する必要があります。PCケースはデザインばかりに目を奪われずに、設置場所とサイズも十分に確認しましょう。

ビデオカード
ビデオカードはパソコンからモニターへ映像を出力するパーツです。Core™ i5 600番台のようにGPU機能をもったCPUと専用マザーボードを組み合わせた場合は、このビデオカードなしで映像出力することも可能です。グラフィックにこだわりたい場合、特に3Dグラフィックを多用するゲーム用途などでは、このビデオカード性能が特に重要となります。ミドルクラスからハイエンドモデルでは、エントリーモデルとは比較にならないほど高度で高速な演算処理が可能になります。
ミドルクラス以上のビデオカードでは組み合わせる電源の容量に注意する必要があります。簡単に計算するには組み合わせを元に「電源電卓」を使用するのも良い方法です。 もっと詳しく

ハードディスク
ハードディスクはパソコンの記憶デバイスで、必要に応じた容量を選択して搭載することができます。また、クレバーコンピューターでは多重ハードディスク搭載によるRAID(レイド)システムを簡単に組み込めるように、たくさんの選択肢からチョイスできるようになっています。入手しやすくなったSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は次世代のシステムボリュームとして人気があり、通常のハードディスクと組み合わせて使用される方も増えています。
現在の仕様ではシステムボリュームに通称「2TBの壁」と呼ばれる制限があり、2TBを超えるボリュームにWindowsをインストールすることはできません(システムボリューム以外での使用は問題ありません)

デスクトップマシンの優位性
ネットブックなど廉価PCが普及している現在では、PCの本当のスピードをご存じないユーザーも増えてきています。デスクトップマシンはスペースのリスクを許諾できるいわば「プロ用PC」 その目を見張るような圧倒的パフォーマンスは、間違いなく市販PCの最先端を独走しています。実際に演算処理能力が問われるプロの現場では100%、このデスクトップマシンが使用されており、市販パーツを流用できる圧倒的な拡張性・メンテナンス性もプロフィールドのツールとして大きなメリットとなります。
現在のBTOマシンはATXという世界規格に基づく互換性があります。必要な部位だけを市販パーツで換装できるので、アップグレードやメンテンス時に無駄な投資が生じません。古くなったら、壊れたら、おしまい、ではせっかくの投資が台無しになります。

OSコンディションも完璧にコントロール可能
大手メーカー製PCのような難解なリカバリー方式はユーザーを混乱させるだけ。いざというときにクリーンインストールができなければ、OSコンディションを完全に保つことは不可能です。クレバーコンピューターならマイクロソフト社製のDSP版インストールディスクが付属*していますので、お好きなタイミングでOSの再インストールが簡単に行えます。このインストールは余剰なドライバーを含まない完全にクリーンな工程で行うことができ、ドライバーの管理やアプリケーションの構築も全く混乱することがありません。

* プリインストールオプション選択のお客様のみ


追従を許さない圧倒的クォリティ。クレバーコンピューターなら安心です。

信頼できる日本正規代理店パーツしか使用しません。
BTOパソコンにありがちな廉価パーツを使用しない。これがクレバーコンピューターのこだわりの一つです。使用されるパーツはすべて最新鋭の日本正規代理店パーツのみ。廉価BTOで多用されることの多いB級品パーツをはじめ、流通の不審なグレーマーケットパーツは一切使用していません。万一、組み合わせに明らかな不整合が存在する場合は、ご注文時にきちんとアドバイスさせていただきます。ビギナーの方でもご安心の上、自由な組み合わせをお楽しみください。

圧倒的なハイレベルの組込み技術。最強を名乗る理由があります。
大切なお金でせっかく購入したPCが、乱雑に組み立てられていたら誰でもがっかりです。クレバーコンピューターはITプロのお客様でさえ驚愕するほどの、高度な組込み技術を誇る高品質BTOパソコンです。膨大な時間が費やされる整然としたワイヤリング(内部配線)や、アイディアに満ち溢れたノウハウはクレバーコンピューターの真髄。同じセル生産でも大手廉価BTOのような最低限の技術しか持ち合わせないモノ作りとは、レベルが根本的に違います。

ULTRA WIRING™クレバーコンピューターの独自技術 ULTRA WIRING がBTOマシンの完成度を決定的なものにします。PCの冷却効率を決定するエアフロー(空気の流れ)の基本は、PCケース内の空間をできるだけ阻害しないこと。乱雑な配線処理はこのエアフローを妨げ、無用な乱流をあちこちに発生させてしまいます。最小限のワイヤリングのみで構成されたケース空間は、一目見てわかるほど特徴的。余剰な配線・コネクタは可能な限り背面にレイアウトされ、圧倒的な容積率とエアフローを実現します。「もしこれが自分のマシンなら」、クレバーコンピューターは常に自問自答しながら、他では得られない価値を徹底的に追求しています。

上級者・プロユーザーでもクレバーコンピューター。
パーツの選定から調達、組込み、できたとたんに思わぬ相性トラブル・・・大切な時間も浪費がちではありませんか?クレバーコンピューターが誇る高い技術とクォリティは第一線のプロユーザー様や、数多くの超一流企業様への納入実績がはっきりと証明しています。高信頼の正規代理店パーツのみを使用した本物のBTOの世界を、クレバーコンピューターで思う存分お楽しみください。

クリックで拡大 クレバーコンピューターのファクトリー
組み立てから配送まで、すべての工程はセキュリティと空調が完備した清潔な自社ファクトリー内で行われます。クラフトマンは全員がプライベートビルダー出身のプロフェッショナル集団。その卓越した技に一切妥協はありません。「見えない部分にこそ、こだわる」 これがクレバーコンピューターの真髄です。

クリックで拡大 厳しいパーツチェック
「鬼のクレバー」の異名をもつクレバーコンピューターならではの厳しいパーツ検品。品質はもちろん、梱包ダメージに至るまで、不審な点のある個体は組み込み前にすべて排除されます。DDR3 世代で、よりシビアになったメモリ性能は組込み前、組込み後のダブルチェックでメモリテストを実施。動作状態を含めた完全なチェック体制で品質管理されています。

炎のクラフトマンシップ
多くのプロユーザをもうならせ続ける高い組み立て技術はクレバーコンピューターの真骨頂。片手間で行われるような低レベルの組込み作業とは一線を画します。テスト作業を除く平均的な組み立て時間は最低でも5時間以上。品質へのこだわりと情熱をコスト度外視でお客様にお届けしています。

クリックで拡大 工業製品には製造誤差がつきものです。パーツごとの製品チェックの他、製造メーカーに関わらず、PCケースではビスの締め付けトルクを自社内で独自にチェック。過小トルクによる振動や共振、剛性低下をシャットアウトします。
※ PCケースにより異なります。
クリックで拡大 内部ワイヤリングにはヘラマンタイトン社のインシュロック®を採用。結束バンドで本物を名乗れるのは、世界中でこのインシュロック®だけです。プロユースとして認められた強靭な品質でPC内部をしっかりとサポートしています。
クリックで拡大ULTRA WIRING™ クレバーコンピューターの丁寧なワイヤリングはエアフローの妨げにならず、抜群の冷却性能を約束します。まさにアートの領域。単なるパーツの組み合わせだけで終わらせません。
クリックで拡大 クレバーコンピューターの完璧な動作テストは初期不良を徹底的に排除し、製品本来の性能を約束します。出荷前の初期不良パーツは無条件で新品交換されるので安心。まともな動作テストすら行われない廉価BTOとは、この点でもレベルが違います。
クレバーコンピューターはクラス分けしません。お買い上げ金額に関わらず、クレバーコンピューターは持てる技術を総動員して全く同じレベル、情熱をもってお客様の身になって大切に組み上げます。定評のある高い技術はすべてのお客様のために惜しみなく提供されます。

徹底的なこだわり。そこにモノ作りの基本があります。
パソコンはコンポーネントを組み合わせて正しく結線すれば、とりあえずは動きます。実際に多くの自作ユーザーや廉価BTOでは、このレベルで製作されているものがかなり多いはずです。しかし、クレバーコンピューターはモノ作りの基本である現状レベルの打開を目指し、進化することを決して忘れません。「本当にそれでよいのか?」 クレバーコンピューターは常に自問自答しながら、クォリティにこだわり続けています。

ちっぽけなビス1本にも理論がある。
多くののPCパーツはビスで固定されます。スクリューホール(ビス穴)を合わせて、ドライバーで締めこむ、多くの製作現場では漫然とこの作業が行われていますが、クレバーコンピューターはこういった単純な部分も決して見逃しません。PC内部には電源、CPUファン、ケースファン、ハードディスクといった回転部位があり、稼働中は常に振動にさらされます。この部位を軽視すると、不快な微振動やビスの緩みなど、思わぬ弊害を併発させることもあるからです。



キーワードは「重力」と「方向」
たとえば、ボトムレイアウトのPCケースでの一例。電源ユニットの取り付け時、クレバーコンピューターは横置きではなく、縦置きで位置決めし、セットします。こうすると重力は垂直方向にかかり、底面と密着した安定した状態で位置が決まるからです。横置きでは密着が不完全なばかりか、物理的には電源が浮いた状態でセットされてしまい、あらぬ振動がPCケースに伝わる原因ともなりかねません。たかが電源ひとつの取り付けですが、こんな基本的なことすら考慮していないBTO機が、市場にはゴロゴロ存在しています。


マザーボードにはCPUファンという大きな振動源がありますので、取り付けは非常に重要です。上記と同じ理由でマザーボードは横置きでセットされ、バックI/O との位置バランスをとりながら固定。固定後の作業は基本的に縦置きに戻されます。これは万一、物が落下した場合のパーツ損傷を防ぐためです。このように、一見、見過ごされがちな単純な作業の中にも、クレバーコンピューターのこだわりが生きています。たった一本のビス、たった一つのパーツにも考慮すべきことはたくさんあります。それはひとえに、クォリティを追求すること、お客様の期待に応えたいというクレバーコンピューターのクラフトマンシップに他なりません。

5.25インチベイドライブのマウント例
ビスを締めたらおしまい、ではありません
光学式ドライブなどベイマウントされるドライブ類は毎日、目にする部分。クレバーコンピューターはケースとドライブのフェイス面を正確にアジャスト、適正な位置でマウントしています。せっかくの愛機が左右不均等の雑なマウントではオーナーもきっと落胆するはず。このような些細な配慮も、クレバーコンピューターのクラフトマンシップのひとつです。

Clever Computer ULTRA WIRING™
ULTRA WIRING™の一例
多くのクレバーファンに絶賛され続けているULTRA WIRING™の手法を少しだけご紹介します。製品上のワイヤリングはPCケース構造やパーツ構成によって様々な手法が用いられます。画像の製品ではビデオカード前方の空間を阻害しないように、徹底的な背面レイアウトが施されました。このケースはメッシュ構造のため、前方からの吸入エアーはワイヤリングなどの突起物を経ずにストレートに流れ、最大限の冷却を得ることができます。ULTRA WIRING™はこのように様々なノウハウを駆使し、ケース内の容積率、エアフローを高める工夫のひとつです。 

最後はあなたの目で評価してください
クレバーコンピューターの膨大なノウハウとアイディア、それは製品を見れば一目瞭然です。ULTRA WIRING™ をはじめとするたくさんのオリジナル技術も盛り込まれていますが、模倣(もほう)を防ぐため、残念ながら多くを語ることができません。その真価はぜひ、あなたが実際に製品を見て評価してください。使用パーツへのこだわりから、お客様には見えない作業工程、表からは見えない部分の細かな工夫に至るまで、クレバーコンピューターはユーザーの期待にプロフェッショナルとして、しっかりとお応えしています。





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